脳内鼎談で行く年のふりかえり

  • 2018.12.27 Thursday
  • 18:03
◆今年はどんな1年でしたか? 昨日で年内の原稿も終わったということで、本日は脳内のお三方に来てもらいました。

ライター(ラ)「こんにちは。平成最後の年は、本当によく書いたね、うん。よく書いた」
総務(総)「よろしくお願いします。とにかく調整が大変でした」
父ちゃん(父)「どもども。毎日眠かったね」
総「夏に息子氏2号が誕生し、そこからはてんやわんやで気づけば年末でしたよ」
ラ「妻、育休に入るし、稼がねばーと思っていたところに、ぽんぽんっと依頼が重なって。どれも良さそうな案件で受けまくり、書いても書いても終わらないとボヤく展開に」
総「2ヶ月半の間に3冊の締め日が重なったときはどうなることかと思いましたよ。寝ても夢に見るという……。結局、締め切り延ばしてもらいましたよね。あれ、良くないですよ」
ラ「わかっているけどさ。体は1つ」
総「最近はAmazonで発売の2ヶ月前から予約が始まるの普通ですから」
ラ「あれ、ほんとドキドキするよね。まだ原稿にし終わってないけど……って胃腸にくる」
総「もっとヤキモキしているのは編集さんです」
ラ「だよねー」
父「とはいえ、家計は助かった。おかんの入院費もあったしね」
総「この度は梅雨から年末までですからね。約半年。長かったですね」
父「ね。孫2号が誕生も安定の何の手伝いもしてくれない状態…」
ラ「まあまあ。そのへん50代から一緒だから」
父「しかし、こっから介護的諸問題が本格化かと思うと…正直、もう病院からの急な電話には飽きましたー。どうしたって息子氏1号2号優先になりますわー」
総「それはね、じっくり考えましょう」
ラ「体は1つだからね」

◆インタビューで印象に残っているのは?

ラ「正直、1月にした取材のこととか、忘却の彼方…」
父「週プレの鈴木おさむさんの対談連載『この人だって父である』で、原田龍二さんに取材したでしょう」
ラ「そうだ!」
父「3つ上とは思えない完璧なスタイルでびっくりしましたー」
ラ「たしかに。かっこよかった!」
総「その後の竹本孝之さんもステキでしたよ」
ラ「そうだった!」
父「こちらも8つ年上とは信じられない色っぽさでしたよ」
ラ「魅せるプロと比べちゃいけないけど、一般のおっちゃんも体はある程度動かさないといけないよね」
総「割れてなくともぶよんとはしていないお腹を作りたいものですなぁ(遠い目)」
ラ「あとね、夏前に映画『コーヒーが冷めないうちに』のムックでインタビューさせてもらった健太郎さん」
父「取材の数日後、芸名を本名の伊藤健太郎とした健太郎さん」
ラ「あの子はね、売れるね。2020年には大スター」
総「どこから目線ですか。それ」
ラ「だってね、取材現場にいた人、全員5分で健太郎ファンになってたもん」
総「たしかに、ですね」
ラ「爽やか、素直、色っぽい、賢い。そのうえ、丁寧で礼儀正しいんだよ。インタビューアをやっていて、つくづく『神は二物を与えない』って教え、あれは例外多すぎ」
総「後半、僻みにしか聞こえなくなってきましたよ」
父「人間が小さいな。我ながら」
ラ「小さくていいんだよ。通俗だから、響くこともあるさー」

(続く)

 
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