2018年04月04日のつぶやき

  • 2018.04.05 Thursday
  • 02:30
00:03
戒厳令下の台湾は外国映画の輸入を禁じていた。それが台湾映画の隆盛を支え、多くのスターが誕生した。しかし、87年に戒厳令が解除されると、台湾政府は規制緩和に乗り出し、ハリウッド映画が流入。電影法も例外ではなかった。対抗するだけの娯楽作が作れないまま、台湾映画は押されていった。
11:12
台湾の観客には映画を娯楽として観る習慣があるので、どうしても台湾映画はハリウッド映画に押されてしまう。日本映画が国内で存在感を保てるのは、人口の差ではないか。台湾の人口は2300万人。その限られた映画人口の中では、残念ながら、いわゆる主流と呼ばれる作風が受け入れられることになる。
14:07
すばらしいすべり出しですよね。 https://t.co/CstqyGwjkm
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