新年度ですね。歓送迎会とかしてみたい

  • 2018.04.02 Monday
  • 11:26

この春は谷根千のあちこちで、たくさん桜を眺めることができました。

お寺が多いので、思わずはっとするような枝垂れ桜があちこちにあるんですよ。

ついついランチがてらに、ふらふらしてしまった3月後半でした。

個人的には西日暮里駅近くの淨光寺がオススメです。
 

 

・どうしてもぼんやりと日本代表のことを考えてしまいます

マリ戦、ウクライナ戦。

中島選手のことだけを思い出したら、悪くない2試合でした。


ハリルホジッチ監督が本大会前の合宿期間でチームにグループリーグを勝ち抜くための刺激を与えてくれることに期待です。
ザッケローニさんのチームが4年間の集大成で成果を出せなかった反動からか、今度は4年間(アギーレさんのままならまた別だったのか)を選抜と実験に使い、3週間でまとめあげて本大会での成果につなげるというやり方に挑んでいると見ています。

オシムさん以降(なんならクラマーさん以来)続いて、日本らしいサッカーを考え、教え導くコーチタイプの代表監督から、契約した分の仕事はしようとするコマンダータイプの代表監督へ。奪い、縦に速く攻め、点を奪う技量を持ったアタッカーに託すというサッカーは、弱者の戦略として王道です。

アタッカー陣の誰かがコンディションを上げ、ゾーン的なものに入ってくれればベスト8もあるんじゃねぇと楽観的に楽しみにしております。

・意味もなくただ焦る
中年の危機、ミッドライフ・クライシスというヤツでしょうか。
洗濯物を干しながら、食洗機にお皿を入れながら、取材先に向かう地下鉄を乗り換えながら。
ふとしたときに、このままでいいのだろうか? と胸の奥がもぞもぞするような思いにかられます。

例えば、仕事のこと。
ただただインタビューをして、取材をして、その場その場で求められている原稿を書いてきただけで、追求するテーマもなく、白紙状態で「何か書いてください」「書きたいものを書いてください」と言われたら、何も書き出せないのでは。わかりやすい文章だけで、この先もやっていけるのか。やっていくと腹を括れないのもどうなのか。

例えば、生き方のこと。
誰かのことを理由に「だから、私は行動が制限されている」と思うのは、言い訳に過ぎないのではありませんか、と高橋源一郎さんが何かに書いていて、なるほど自分も「オカンがあれだから」と20代、30代の重要な分岐点を易きに流れてきたのではないか。と、そんなことを今更、考えたところでどうなんだ。というか、あの人、この先もどのくらい人生を謳歌されるつもりなのだろうか。重い。

例えば、サッカーのこと。
ドリブルで対面の相手を抜けなくなってきた。ミドルシュートに威力がなくなった。
瞬発系の筋力が低下しているんですね。あと、試合数が減ったので試合勘もね。
んじゃ、パスをさばくようなプレーをしたら楽しめるかなと試みてみたものの、やっぱワクワクするのはボールを受けてドリドリ進み始める瞬間でして。仕事、生き方と並列して、駅のホームとかでどうにかならんかなーともやもやしております。
(トレーニングが1つの答え。でも、筋トレ嫌い)

・息子氏すげぇ
かれこれ1年半くらい週1ペースでダンス教室に通っているんですが、先日初めて発表会的なものに参加しました。
日暮里駅前広場のステージで、兄さん姉さんたちと混じってのダンス。幼児クラス3人だけでの発表もちょっとあって、まあ堂々たるもんでした。
父ちゃんはリズム感ゼロで踊りなるものには接しないように生きてきたので、ニコニコ人前で踊っているのを見て、息子氏先輩! って気分に。でもね、本番前夜の夜中、「なんかもぞもぞするよー」とむくっと起き出してきたので先輩なりに緊張はしていたはずです。
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