Fリーグ最終節 町田対神戸

  • 2008.02.17 Sunday
  • 02:56
最終節を前に名古屋オーシャンズの優勝、バルドラール浦安の2位が決まってしまったFリーグ。この日の見どころは、ペスカドーラ町田対デウソン神戸の「勝った方が3位」対決だった。そして、町田の横江怜選手は現在20得点で得点王争いで1位(日曜日に試合を残している名古屋オーシャンズのマルキーニョス選手と同点)に立っており、Fリーグ初代得点王の行方も気になるところ。

また、アリーナDJの方も煽っていたが、3位のチームにはチーム強化費100万円で、4位のチームにはナシという「100万円争奪戦」でもあった。

試合前の勝手な予想としては、攻める町田、受けて立ちカウンターを仕掛ける神戸という展開をイメージして観戦に臨んだ。

しかし、両チームともに堅さがあったのか。激しいコンタクトと小さなミスの連続によって静かな立ち上がりとなった。一応は町田が攻め込んでいるが、神戸のアグレッシブなディフェンスに圧迫され、いい時の細かくリズミカルなパス回しには至らない。

そのまま前半が3分過ぎた辺りだろうか、接触プレーの際に相手の肘が金山選手の瞼の上に入り、出血。これで町田の選手がヒートアップしたのか、あるいは試合前のプランが崩れたのか、ややペースを失ってしまう。

一方、神戸は散発的に決定機を迎える。一番得点の匂いが漂ったのは、ブルノ選手がインターセプトからドリブルで抜け出し、ゴレイロと1対1になった場面。最後はゴレイロも交わし、追いすがるディフェンスが寄せる前にシュート。決まった! と思ったものの、放たれたシュートはゴール右横に外れていった。

その後は神戸が5ファール、町田が4ファールとがつんがつんとプレーがノッキングする展開。最終節に賭ける気持ちは伝わってきたが、見ていて楽しいフットサルではなかった。が、結局はこの前半があってこそ、後半の盛り上がりにつながっていくのがおもしろいところ。

後半。始まって数プレーを見て、「こりゃ、前半同様の展開でロースコアで決着かな?」と油断したその隙に、キックインから神戸が先制点を決める。エアスポットといった感じ。公式記録はオウンゴール。これで町田の選手が動揺。攻めては焦って神戸の罠のはまり、カウンターを喰らう展開に。ベンチのバイアーノ監督がその度に、「おーーぅっ!」といった風のボディアクションを見せてくれて、楽しかった。

と、傍観者が喜んでいるうちに、26分、27分と立て続けに神戸が得点。いずれも「得点につながるようないいパスを出そう」というわずかな判断の遅れが、ミスになり、奪われ、速攻を受け、それを凌いだと思ったところで次のミスが出てやられてしまうという形。1本はクリアミスを拾われて、1対2の形を作られ、失点。もう1本は速攻をしのぎ、CKへ。セットプレーでマークがずれ、失点。

だが、3−0。残り12分。ここまでの町田のプレーを見る限り、これで決まったかのように思えたが、ここから意地を見せる。甲斐選手、相根選手、金山選手の連動した動きと速いパス交換で、ここまで緑のスクリーンとなっていた神戸のディフェンスを翻弄。シュートコースが生まれると、11番の宮田選手が目の覚めるミドルシュートを連発。30分、31分と2本続けてゴールネットを揺らし、がっくり座り込んでいたバイアーノ監督が息を吹き返す。一方、神戸ベンチは慌ててタイムアウトを要求。

ドローでも3位が確定する神戸はここから奪ったボールをゴールに結びつけるというよりは、セーフティに時間を使うといったプレーに切り替えたように見えた。逆に、2点が必要な町田はパワープレーの準備もしながら、緩急織り交ぜたこのチームらしいリズムの攻撃を見せる。それが同点ゴールに結びついたのが37分。決めたのは横江選手。これで今日の時点では単独得点王に。

残り3分、町田はパワープレーを選択。完全にボールを支配して、攻め続ける。しかし、神戸は文字通り身体を張ったプレーでゴールを死守。前半のファール数の多さ、両チームの選手のヒートアップぶりを察したからか、審判も後半は少々の接触は流すようになり、神戸のアグレッシブなディフェンスがピッチ上にむくむくとしたエネルギーとなって充満していき、スタンドにも伝播していく。そして、それを引き裂くような町田のパスワークが充満したエネルギーをエンターテイメントに変えていく。

試合はそのままドローで終了。守り切った神戸の選手が喜びを爆発させ、もう1点に届かなかった町田の選手は悔しさをかみ殺すように引き上げていった。

睡魔すら感じる単調なリズムの前奏曲から一転、3−3となってからのラスト120秒は、激しく鋭く心に刻まれていく幸福な時間でした。

トドメの一撃

  • 2007.11.12 Monday
  • 12:53
日曜日、バルドラール浦安対バサジィ大分を観戦。
ここまで1勝5敗1分の大分を無敗で首位のホーム浦安が迎え撃つ。
スターティングメンバーは浦安がGK川原選手、FP平塚選手、中島選手、江藤選手、高橋選手。大分がGK後藤選手、FP白方選手、マルシオ選手、濱選手、仁部屋(にぶや)選手。若く運動量豊富な大分に対して、浦安のリベラ監督はスピードのある選手を選んだのかなという印象。一方、大分のゴレイロが青柳選手じゃなかったことで、僕の楽しみはだいぶ減ってしまった。開幕戦の終始パワープレー的なアグレッシブ押せ押せフットサルを期待していたのに、始まってみると、普通だった。いや、普通は悪くないのだ。悪くないのだが、このやり方だと浦安の方が圧倒的優位だよ……とも思ってしまう。

試合は基本的に浦安ペースで推移。
大分は松田マルシオ選手がピッチにいる時間帯のみ、組み立てが成功し、チャンスを作る。何本か決定機を迎えるものの、最後は浦安の川原選手が防ぎ、得点には至らない。そして、マルシオ選手がベンチに戻っている間は若手のセットになり、とにかくにセーフティーにロングボールで凌ぎ切るという意図がありあり。そんな中、背番号12番の仁部屋選手が速度と足技を合わせ持ったドリブルで仕掛ける姿は目立っていた。

一方、累積警告で藤井選手を欠く浦安だが、そこは層の厚さを見せつけ、悠然としたボール回し。そこに稲葉選手のドリブル突破がアクセントとなり、何度も大分ゴールに迫る。先制点が決まったのは、前半11分過ぎ。中央でパスを受けた高橋選手がドリブルを開始、キックフェイントで相手を交わすと、左足を一閃。ゴール右隅へ流し込んだ。カレッツァのコーチでもある健介選手のゴールは3節の湘南戦以来。

その後、大分は攻め手を見出せないままの時間が過ぎ、これは8節目にして初めて浦安が前半をリードして折り返すのかな? と思った矢先、15分過ぎにゴレイロからのロングスローを蒲原選手が髪の毛ですらせて? バウンドしたボールが浦安川原選手の手をすり抜けてゴールに転がり込んだ。アリーナ全体が「え!?」と静まる中、審判はゴールを認め、たったふたりで声援を送っていたバサジィのコアサポの「バサジィ大分」の声が響く。いずれにしろ、これで同点。大分にとってはマルシオ選手を軸としたセットではないところで同点に追いつくラッキーな展開。しかし、露骨にロングスローをゴール前に送り込む戦い方は、切ない。蹴竹Gみたいだ。キーマンと勝手に目している青柳選手はベンチでアップするのみ。マカオでの疲れが残ってるのか…。

ちなみに、試合終了後、失点シーンについてリベラ監督へ「アンラッキーでしたか?」と質問してみた。答えはスーツ姿同様お洒落だった。
「FIFAが定めたルールである以上、1000回に1回ぐらいは髪の毛に触れて入ることは仕方がない」と。そう言った後、肩をすくめていかに今日の浦安のパフォーマンスが良かったかについて語り、いずれにしろ、1失点したことは修正すべき点だと続けた。

すでにずいぶん長くなってますが、後半。
大分はファーストセットに戻して再び、マルシオ選手にボールを集める。が、これが今度はうまく収まらない。なぜかと言えば、そこに怪我から戻ってきた小宮山選手がいたからだ。鋭い反応でインターセプトを狙い、無理だと思えば前を向かせない忠実なディフェンスを繰り返し、そのうちマルシオ選手はサイドへ逃げて受けるシーンが増えていく。こうなってはますます苦しい大分。

5分、今日はいつもに増してシュートの意識が高かった稲葉選手が相手のパスミスをかっさらってドリブルからワンフェイクでゴレイロも転がして、落ち着き払ったシュートを決めて、再び浦安がリードする。

ショックで一瞬、集中が切れたのか。1分も経たぬうち、今度はセンターからサイド、サイドからセンターへ早いパス回しで崩して、市原選手がゴールを決めた。これで3−1。前へ出るしかない大分は個々がドリブルを試みるものの、シュートに至るシーンは少なく、時間が過ぎていく。そろそろパワープレー? 青柳選手投入は? と思い、ベンチを見るとその動きが、おおっと思っていたら、試合を決定づける4点目が決まってしまった。

キックインから稲田選手の豪快なシュートが炸裂。ゴールぶっこわれるんじゃねぇ? 的な速度のボールがゴール左上に突き刺さった。まさにトドメの一撃にふさわしい破壊力。後半14分の出来事だった。

その直後、ようやく青柳選手がピッチに入るもバックパスで反則を取られるわ、パスミスが目立つわで、大分は完全に浮き足立ったまま。どん欲な浦安サポが「もう1点」コールを続ける中、試合終了。現時点での実力差がありありと出てしまった一戦であった。

余談ですが(笑)。
試合後、バルドラール浦安のマスコットガール、フェリスのふたりが登場して選手にインタビューするんですが、こいつがある意味、見物。緊張からか不可思議な日本語使いになっているフェリスさんたちなんですが、それでも回を重ねるごとに微調整はされているんです。されているんですが、「今日、先制点となる得点を決めていただいた、高橋健介選手です」ってのはどうか、と。今後も注目です。

浦安劇場

  • 2007.11.05 Monday
  • 20:31
先週末はFリーグに行けずだったのですが、ステラミーゴいわて花巻が名古屋オーシャンズを3−2で破る波乱もあり、ますます熱い展開に。7試合が終わり、各チームが一度ずつ戦った計算。そんななか現在、首位に立っているのはバルドラール浦安だ。日本代表が揃う選手層の厚さは今更、指摘するまでもないのだが、ちょっと気になるのがこのデータ。前半終了時にリードしていた際の勝率が0%なのだ。

ここまで無敗のチームなのに? と思って確認してみると、浦安はこの7試合、一度たりとも前半終了時にリードしていたことがない。その内訳は、先制され、リードを許したまま後半に入った試合が2試合。先制点を取りながら追いつかれた試合が3試合。両チーム無得点のままが2試合。
ところが、これで戦績は6勝1分なのだ。いかに後半で勝負を決めているかがわかる。勝負強い、ことは間違いない。しかし、その理由は?

前半は初対戦の相手の出方をうかがい、攻略法を見出していたと考えるか。
つまりは知将と称させるシト・リベラ監督の狙い通りなのか。
徐々に加熱するホームアリーナの雰囲気が選手の力を引き出すのか。
相手が疲れてくる後半にとどめを刺せる選手層の厚さが武器なのか。
代表選手としてギリギリの戦いを経験している選手たちの経験値のなせる技なのか。
それとも、単なるスロースターターなのか。

いずれの可能性もあると思いつつ、2巡目に入る次節以降を見守りたい。

Fリーグ、実地で勉強中

  • 2007.10.31 Wednesday
  • 14:20
週末の浦安総合体育館。
Fリーグ第6節、バルドラール浦安対ペスカドーラ町田の一戦を取材した。
観衆は1601人。中継はなし。
競技レベルのフットサルを観戦し始めたのは、ここ1年ほどのこと。
関東リーグには行ったことがない。
記者席にはベテランがいっぱいだ。
ちょこちょこ質問すると、詳しく教えてくれる。
バルドラールの前身はプレデターで、ペスカドーラの前身はカスカヴェウ。
長らくのライバル同士で、幾多の名勝負を見せてきたという。

そんな前評判を聞き、どんな試合になるのかとワクワクしていた。
前半開始から10分ほどで、浦安は3点を先行する。
町田のミスを見逃さず、奪ったボールを素早く的確につなげて、ゴールを陥れる。
これは圧勝では? と一瞬、試合への集中力が途切れた。
しかし、ここから町田が盛り返していく。
3番の森谷選手が体を張ったディフェンスで浦安の速攻の芽を潰す。
奪い返したボールを町田の選手たちはシュートにつなげる。
コースが見えたら打つ。
そんな勢いで次々とシュートを浴びせる。
浦安のディフェンスが混乱し、シュートのこぼれを押し込む形で気づけば同点。
前半20分、3−0から、3−3になるという劇的な展開を見せる。
町田の両ベテラン甲斐選手、相根選手が効いていた。

変わって後半。
町田は前線からハイプレスをかけ、ペースを掴む。
ついには狩野選手が逆転弾。ホーム浦安の観客が息を飲む。
だが、ハイプレスの代償は大きかった。
残り10分近くを残しての5ファール。
次のファールからは浦安に第2PKが与えられる。
逆転され、攻める浦安。
稲葉選手のドリブル、稲田選手のポスト、中島選手の切れのある突破に対して、ついに町田が6つのファールを犯してしまう。与えられた第2PK。稲葉選手が鋭いシュートを決め、再び同点。
残り6分。
町田は前半と同じくシュートを浴びせかける。
それに対して浦安のシト・リベラ監督が動く。
岩本選手をゴレイロに入れてのパワープレー。
「同点の状態からのパワープレーは当然の選択。我々は勝ち点1ではなく、3を取りにいくのだから」
とは、試合後の監督のコメント。
攻める姿勢によって、ホームのサポーターの声援の熱量が増す。
数的優位を作った浦安のパス回しとファールを避けたい町田のディフェンスによってフリーの選手が生まれる。最後は稲田選手が豪快にゴールネットを揺らし、浦安が再逆転。とはいえ、このパワープレーの間、町田が一方的にやられていたわけではない。カウンターからあわやのシーンを作り、岩本選手が慣れない動きでセービングをする場面もあった。

そして、残り3分。
ここから町田の怒濤の反攻。
甲斐選手の溜めから幾度か決定機を作り、ラスト2秒まで目の離せぬ展開だった。
シュート数は浦安35本に対して、町田は60本。
それでも終わってみれば、5−4。
試合後、浦安のゴレイロ川原選手は腕に脚に手にアイシングを施して、ミックスゾーンに現れた。
劇的だった。

たぶん、こんなことはさまざまなスポーツの関係者、ファンが感じていることだと思うのだが、「この熱戦が電波に乗ってより多くの人々の目に触れたらいいのに」「そうすれば、もっと大きなうねりが生まれるのに」と。
試合から数日たってもいくつかのシーンが頭から離れない。

Fリーグ 浦安対名古屋 

  • 2007.10.21 Sunday
  • 12:03
昨日はFリーグ第5節、バルドラール浦安名古屋オーシャンズの取材に行ってきました。会場は舞浜駅から徒歩10分の浦安市総合体育館。ファンタジーでアメリカンでイタリアンでもある王国を眺めながらてくてく進むと、岡本太郎作品が出迎えてくれる巨大運動公園が見えてきます。

受付を済ませて、パスをいただき、会場をうろうろと巡回。
赤いグッズを身につけたサポーターも多く、首位対決に向けてなかなかの緊張感。

試合は果敢なハイプレスに挑む浦安と個の強さを起点にポゼッションを高める名古屋が真っ向から攻め合う形に。試合結果だけを見れば、前半0−0、後半1−1。感想はふーん、浦安が残り30秒で追いついたんだ。名古屋は惜しかったねってなところでしょうが、生観戦のお得度は非常に高いものでした。

どちらかが引いて、カウンター狙いという試合も多い中、カタナとソードで斬り合うような戦いは見ていてドキドキする熱戦。名古屋・森岡選手の重くて速いシュートが飛ぶ度にスタンドがざわつき、3選手が連動した浦安のパス回しが決まるとホームのボルテージが上がる。前半は両チームともに主導権を握る時間帯を作り、ゴールに迫るも咆哮を上げる両ゴレイロの活躍もあって0−0で終了。

後半に入ると、名古屋が前線からの圧力を高めていき、完全にポゼッションで上回る展開に。しかし、そこで引いて守りを固めることをしなかった浦安の潔さ。攻守が目まぐるしく変わっていき、フットサル観戦歴の少ない僕は脳がくらくら。ナチュラルハイな状態に(笑)。先制点は北原選手がこぼれ球をインターセプトして、ドリブルで前のスペースに上がり、右サイドを駆け上がる丸山選手へパス。そのまま丸山選手が落ち着いてシュートを放ち、ネットを揺らしました。

これに対して浦安はすかさず岩本選手をゴレイロにしてのパワープレーに。この日はファーストセットから出場していた岩本選手。正確なパスで攻撃の起点となり、浦安は速いパス回しによって少しずつスペースが生まれていきます。しかし、同点弾が出ないまま。逆に名古屋にはカウンター気味の攻めでビッグチャンスが数回。ここを凌いだ浦安でしたが、残り1分を切り、ここまでか……と思った矢先、右サイドの崩しからボールがこぼれ、藤井選手の足元へ。

冷静にコントロールした藤井選手は左足を振り抜き、低い弾道のシュートがゴール隅へ。気持ちのこもった同点弾に、どかんと盛り上がる会場。しかし、これで終了かと思いきや、最後の最後、残り8秒ぐらいで名古屋にFKのチャンス。ブーイングの中、リスタート。ゴール右へのパスをマルキーニョスがダイレクトで狙うもボールははるか上へ。この時点で残り2秒。ゴレイロ川原選手がスローしたところで試合終了。

1−1。
熱い試合でした。
名古屋・ボラ選手の試合の趨勢とはあまり関係のない場所での巧みなフェイント。攻守に躍動していた浦安・稲葉選手。シュートをセーブした直後に堂々のパフォーマンスを見せる浦安・川原選手などなど、キャラの立った選手を追うのも楽しいもの。

まあ、なにが言いたいかと言えば、ぜひ、一度、会場で! ってことでした。
試合後、ミックスゾーンで選手のコメント取りに参加。
と言っても質問自体はベテラン記者さんにおんぶにだっこな状態ですが。
その様子はフットサルLifeのブログにアップされています。
よろしかったら、こちらもぜひ。

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