2月のあれやこれや

  • 2018.02.26 Monday
  • 17:32
新店オープンの続く谷根千ですが、来月は根津のキッテ通りに「鳥のいるカフェ」というコンセプトのお店ができるそうです。
文鳥とかインコとかオウムとか愛でながらお茶が飲めるのかな。謎です。

気づけば、もう2月も最終盤。平昌冬季五輪も終わっちゃいました。
ツイートを連動させているので、更新されているふうですが、今月はまだ一度もブログを書いておりません。
諸事情あって、本当にあっという間でした。
週1回くらい「あー、仕事も残っているけど、ここはもうあきらめて潔く寝る」って早寝の日を作らないとボーっとして使い物にならない結果となり、我が身のますますのおっさん化を感じております。

・「BIGtomorrow」の休刊後、ぽかっと空いたスペースの1月2月分は気を使っていただいたのかWeb媒体のお仕事で埋まりました。アクセス増をイメージした見出し作りとか、まだまだ身についておりませんが、各担当さんたちとのやりとりは楽しい限り。紙媒体から転職してきた人もいて、なるほどなーと。

・「週刊プレイボーイ」でお手伝いしている鈴木おさむさんの連載「父勉」の新シリーズが始まっております。ゲストは俳優の原田龍二さん。何歳か年上なんですが、超かっこよかった。ほれぼれのスタイルでした。鍛えるって大事だ。

・諸事情あって書籍系のライティングのスケジュール調整が後手後手に。コツコツは進めるも、遅れは取り戻せずで申し訳ないかぎり。来月は立て直していきます。

・息子氏。プールに通い始めたんですが、ほぼカナヅチの父ちゃんはあっという間に追い越されそうです。最近、なんでも自分でできる! がブームのようで、コップに牛乳を入れてはばしゃー、朝、むくむく早起きして勝手に冷蔵庫を開け、朝食の用意をしようとしてがしゃーん等々、結果的にこっちの仕事が増える展開に「でも、やりたがっているのを頭ごなしにやるなと言うのもなー」と悩んでおります。

・息子氏への悩み。父ちゃん、息子氏が危ないこと、イラッとすることをすると、ついパシンと軽めに頭をはたいてしまうんですが、これはやっぱやめたほうがいいのかな。特にこっちがイラッとしただけのときは堪えるべきな気がしているのだが。実際、息子氏がまるで自分を見ているようなくだらない短気っぷりを発揮してきていて、当惑。

・映画「スリー・ビルボード」がすごく見たい。「ウォーキング・デッド シーズン8」の後半戦が始まる。カールのことを思うと、確実に9話で泣いてしまう予感。

・過日、40代のライター、編集者3人で根津飲み。アレがソレで、ソレがアレでを頻発しながらのバカ話が最高に楽しかった。SPECの主演の女優さんの名前なんだっけ? アレですよ。あの人。と、終始そんな感じで、グーグル先生に聞くのは禁止。そのくせ、90年代のヒップホップの話だと、固有名詞それなりに出てくる不思議w
ちなみ、今、これを書いている時点では、SPECの主演女優さん、顔は浮かんでも、名前はアレのままです。

・確定申告…ひとまず来週だな。

 

2018年、平常運行で始まりました。

  • 2018.01.04 Thursday
  • 22:36

いつぞやか閉店を悲しんでいた根津駅前の吉野家ですが、数十秒先に移転して12月半ばに復活。

まだ利用していませんが、根津にファーストフードの選択肢が戻ってきて喜んでおります。

蕎麦の名店、寿司の名店、うどんの名店、天ぷらの名店等々ありますが、日常使いには厳しいですからね。

 

さて、1月4日。2018年、平成30年の仕事始めは、黙々とモニタと向き合って1冊分の粗構成をほぼ整えました。

ここからいくつかの項目をサンプル原稿に仕立てて編集さんに送る算段です。

原稿の“感じ”をつかむまで、試行錯誤しながらとなり、時間がかかります。

特に今回はご本人の持っている濃厚なキャラクターをどう活かしていくかが重要問題。

やりすぎるといかんですが、薄めてしまってもおもしろくないところ。

探り探り進みます。

 

というわけで、仕事始めといっても仕事部屋にこもりっきりで、同僚との「正月休みどうだった?」的な雑談があるわけでもなく(僕の脳内の会社生活でのイメージ映像)、特に新鮮さはなく、作業に厭いたら毎号送付していただいている「週刊プレイボーイ」の連載記事「羽田圭介、クルマを買う。」なんかを読みながら、「いつ買うんだよー。何台試乗するんだよー」とぶつぶつ言ったりしておりました。

 

夕方には、オカンのところへ訪問看護に入ってくれている看護師さんから「明日、年始初めての訪問なんだけですが、年末からお母様、訪問頻度多すぎるとご不満のようで…」と報告&相談の電話あり。

へえへえ、もう面倒な人ですんません…と思いながら、本人に電話してみると…。

なんでも週2回1時間ずつの訪問看護、週1回の理学療法士さんのリハビリが負担で気が休まらないと言いやがっておりまして。

調子が悪いときは心強いと言い、少し調子が良くなってきたら「薬の用意も自分でできるし、人が来る方が気が休まらない」と言い出す、まあ長らく変わらぬオカンらしい言い分で。

軽くキレながら、言い含め、電話を切り、ああ、今年も平常運行で始まったなぁと感じ入ったのでありました。

 

保育園始めだった息子氏は担任の保育士さんに自分で選んだイタリアみやげを渡すことができ、意気揚々と帰宅。

旅の時間が成長させたのか、よく喋り、なんでも自分でやりたがり、やりたくないことは人にうまいこと押し付けようとし、こしゃくな4歳5ヶ月目に突入しております。

こちらは毎日が変化の連続で楽しい限りです。

今のところ、今年はこまめに更新していこうと思っております。
さるさる日記時代を入れると、18年目に突入したライター雑記、本年もよろしくお願いいたします。

いい感じに雑な每日です。

  • 2017.06.09 Friday
  • 18:43

梅雨入りしましたねー。

根津近辺はつつじにつづいて、あちこちで紫陽花が咲いております。
保育園への行き帰り、ちらっと見える長屋の風情が曇り空と案外マッチしていて、いい雰囲気です。
と、のんびりした気持ちになるのはほんの一時で。
なんか師走的な3週間でした。
先々週、先週と都合10件の取材、インタビューがあり、わわわ……と目を回していたら、今週は長短合わせて9本の入稿が待っていたという。そりゃそうですよね。取って出しが、仕事の基本ですから。
しかし、まあ、メダリストの長めのインタビュー記事を書いた後、世界史と地政学にまつわるインドのことをまとめ、中古マンションのインスペクションについて調べた後、脱サラ農業でがんばる方の短めのインタビュー記事を仕上げるって「雑」な状態。
久しぶりにクラクラしました。
が、おっさん、まだまだ踏ん張れるとも実感したところもあります。
でもね、問題は書籍の原稿が後手後手になっていることー。
まあ、来週での巻き返しに期待したいものです。
あれ? 10本取材して9本入稿って、もう1本はどうした?

経過報告的更新

  • 2017.05.18 Thursday
  • 10:31

根津神社のつつじ祭りも終わり、境内はすっかり通常モード。

周辺、各園の園児のお散歩コースに戻っています。

お祭りの間、何度か息子氏とうろうろして買い食いしましたが、境内に出ている出店のたこ焼きは、鳥居の下のテキ屋さんのが一番おいしかったような気がしています。

 

でもって、先週末は神田明神、今週末は浅草三社祭、再来週末は湯島天満宮の天神祭と、谷根千周辺はお祭りシーズン真っ最中。近くに住むまでわかりませんでしたが、浅草三社祭は入谷あたりまで範囲内なので、ちょっと自転車に乗るとニギニギしております。

 

とまあ、にぎやかな町の様子とは変わり、業務はしずしずと進行中です。

週プレさん、SPA!さん、月刊エンタメさんの原稿を送り、Webサイトのお手伝いをし、遅れ気味の書籍の原稿を書き進め、新たな案件の打ち合わせやら取材やらに行き、合間合間に飛び込んでるくるオモシロゲナ新規案件について、受けるべきか断るべきか悩み、交通整理に失敗してダブルブッキングしてしまい、ご迷惑をかけ、なんだか毎日がてんてこまいでございます。

 

GWに沖縄へ行ってきたのが、もうかなり遠い記憶に。

初めての本島でしたが、完全に心惹かれてしまいました。

レンタカーを運転しながら基地の多さに唖然とし、オスプレイが飛んでいるのを眺め、ナンバープレートの違うクルマに接触するとややこしいんだろうなとか思いつつ、でも、全体的にのんびりとした雰囲気にほっこりです。

また行きたい。行くためには原資が必要ですからね。働こう、働こう。

 

結局、いい性格も悪い性格もありゃしない

  • 2016.09.23 Friday
  • 18:50

ぼちぼち秋晴れの1日がやってきて欲しいと心底思っている今日このごろ。

台風が過ぎ去っても晴れ間が出ることなく、どんよりシトシトってめずらしくないですか?

とかなんとか思いつつ、ここ最近は基本引きこもりがちな状態で原稿書きです。

足もあれですしね。うん。

 

そんななか、とあるお仕事でBigFiveと呼ばれる心理学の性格分析をベースにした原稿を書いておりました。

これは人の性格を外向性、神経性傾向、誠実性、協調性、開放性という5つの因子から分析していくというもの。

性格5因子論とも呼ばれているそうで、心理学の研究者の方が解説しているこちらのサイトなどで簡易版のテストが受けられます。

 

http://www.sinritest.com/bigfive01.html

 

かなり学術的な研究も進んでいて、1つ1つの因子をクロスオーバーさせることで、詳細な結果を導き出すことも可能です。

ただ、簡易版のテスト結果などを見るだけでも、当たってるなーと納得する部分も多く、血液型占い的な楽しさがあります。

 

自分でもやってみたところ、意外なことに一番スコアが高かったのが、誠実性でした。

誠実性は衝動のコントロールで、高いタイプは計画的に物事を進めることができて、成果に向かって集中して取り組めるという傾向を持っています。逆に低いタイプは衝動的に行動する行動力がある分、注意力が散漫になり、計画を変更しやすい傾向がある、と。

自分では後者に近いと思っていたんですが、どうなんでしょう? 設問への答え方次第というところがあるものの、いかに幅のある診断が下されるかがこの手のネタのおもしろさでもあります。

 

そして、各因子のスコアが高い低いのどちらになっても、メリットデメリット両面一体になっているのが、BigFiveのよくできたところ。まあ、考えてみれば真面目一辺倒の人は付き合っていて安心ですが、途中で物足りなくもなるでしょうし、不真面目一辺倒の人と長い時間一緒に仕事をするのはうーんですが、アイデア一発勝負の会議のときは頼りになりそうです。

 

結局、性格なんて完璧にいい性格、悪い性格なんかありゃしないわけで。

自分が接したときに相手の性格のどの面が、どんなタイミングで表れたかによって評価は変わってきます。

「あの人、超おもしろい」が「あの人、ホントムカつく」になったり、「あの人、本当にきちんとしてる」「あの人、生真面目すぎない?」になりますし。人からどう見られているかについて気に病むのはあんまり意味のないことだなと。年々そんなふうに思うようになっています。

 

そんな感じで原稿ではけっこうカジュアルにアレンジにしていったわけですが、スマホ片手にわいのわいの楽しんでいただければ、これ幸いなのでした。

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

ブログペット

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 僕の叔父さん
    さぐち (11/08)
  • 僕の叔父さん
    長崎の二従兄弟 (11/07)
  • 子どもと寝落ちして夜中に目が覚めて、覗き込んだ穴の中。寝よう。
    さぐち (10/01)
  • 子どもと寝落ちして夜中に目が覚めて、覗き込んだ穴の中。寝よう。
    みゆき (10/01)
  • あなたが怒ると、周りの人は怒り、怯え、苛立ち、悲しむ
    さぐち (08/06)
  • あなたが怒ると、周りの人は怒り、怯え、苛立ち、悲しむ
    後輩 (07/31)
  • あなたが怒ると、周りの人は怒り、怯え、苛立ち、悲しむ
    さぐち (07/26)
  • あなたが怒ると、周りの人は怒り、怯え、苛立ち、悲しむ
    発汗 (07/25)
  • その日、投票所に行って、誰かに入れられることの重み
    さぐち (07/07)
  • その日、投票所に行って、誰かに入れられることの重み
    宮下 (07/05)

recent trackback

recommend

問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい
問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい (JUGEMレビュー »)
山田 真哉
「DIME」連載時からお手伝いしていた公認会計士、山田真哉さんの新刊。会計はもちろん、数字の使いこなし方、消費税対策、老後も安心な資産設計など、盛りだくさんの内容です。

recommend

ぼくのオカンがうつになった。
ぼくのオカンがうつになった。 (JUGEMレビュー »)
佐口 賢作
うつ病によって、人が変わってしまったように思える親や家族とどう付き合えばいいのか?
動揺する気持ちを抱えているすべての人に、少しでも役立てばいいなと思い、この本を作りました。うつ病と向き合い、しんどさを感じている人に「俺だけじゃ、私だけじゃないんだ」とホッと一息ついてもらえたら、なによりです。

recommend

派遣のリアル (宝島SUGOI文庫)
派遣のリアル (宝島SUGOI文庫) (JUGEMレビュー »)
門倉 貴史
体験レポートなどを書いた「派遣のリアル」が宝島新書から宝島文庫に文庫化。表紙がコミック風になりました。昨日新宿西口のブックファーストに行ったら、かなり好位置にどーんと面出し展開されていて、びっくり。

recommend

病気だョ!全員集合―月乃光司対談集
病気だョ!全員集合―月乃光司対談集 (JUGEMレビュー »)
月乃 光司
編集N氏が暗躍してついに完成した「こわれ者の祭典」の月乃光司さんの初対談集です。大槻ケンジさん、手塚眞さんとの対談の取材・構成を担当しました。ニヤリと笑えて少しばっかり元気が出る良き本なので、どうかひとつよろしくお願いします。

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM