2017年03月22日のつぶやき

  • 2017.03.23 Thursday
  • 02:30
11:05
もやもやっとする話 https://t.co/7aXfsZdvyS #jugem_blog
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    もやもやっとする話

    • 2017.03.22 Wednesday
    • 11:05

    秋の終わりに、東京でひとり暮らしをしていた叔父さんが亡くなって、以後、いろいろと撤退戦のようなことをしています。

    請求というのは死後も追いかけてくるもので、誰もいない家に請求書が届き、口座に金がないとなれば、赤い色をした通知が我が家に転送されてきます。

     

    契約した以上、払うものは払わなければならない…のは重々承知しています。

    そして、実際の支払いは叔父さんのお兄さんが行ってくれるので、僕の財布は痛みません。

    それでもやはり、モヤッとした気持ちは残ります。

    特に苛立ってしまったのが、docomoとNHKです。

     

    亡くなる1ヶ月ほど前、叔父さんはずっと使っていたらくらくフォンの充電の状態がおかしいと言い、近所のdocomoショップへ行きました。叔父さんの希望は、充電のトラブルを解消してもらうか、同じフリップ型のらくらくフォンに買い換えることでした。

    僕は店に同行できなかったため、事前に電話をかけて「バッテリーの在庫があれば交換対応可能です」「なければ取り寄せになるので時間がかかるかもしれません」と聞き、まあ希望通りにいくのだろうなと思っていたんですが…。

     

    次に会ったら叔父さんはらくらくスマホを持っていました。

    「使い方がよくわからないんだよ」とぼやいていました。

    そりゃそうです。メトロの券売機だってあたふたしているのに、人生初のタッチ式です。

    「なんでスマホになったの?」と聞くと、「よくわかんないんだけど、店の人が安くできるし、今日持って帰ってそのまま使いたいならこれがオススメと言うから」「でも、使い方わかんないんでしょう」「そうだよな。だけど、早口で何言っているかわからないし、俺もしんどかったから早く家に帰りたくてさ。毎月の料金は変わらないって言うし」と。

     

    退院直後でしんどいのはわかるし、まあ、使っているうちに覚えるもんかな、使い方が本当にわからなければdocomoショップも近いし、聞きに行けば…と軽く考えていました。

     

    が、1ヶ月後、叔父さんは自宅で亡くなりました。

    玄関先で倒れていて、らくらくスマホは近くに落ちていたそうです。

    ヘルパーさんだったか、刑事さんだったかが、「どうして救急車呼ばなかったんだろうね」と言っていました。

    これは想像ですが、何らかの梗塞があった後、うまく操作ができなかったんじゃないかと思っています。

     

    思い返してみれば、叔父さんはその1ヶ月の間「かけるのも、出るのも難しいね。これ」と何度もぼやいていました。

    で、使い方を教えてくれと言われるたび僕は、操作できないもんをオススメして売るなよ、docomoショップの人。

    自分が甥や孫の立場だったらって考えて商売してくれよ…とうんざりしていました。

    その延長線上に119ができなかったという結果があるなら…と思うと、後悔が残ります。

     

    そんなこんなで誰も使い手がいなくなったらくらくスマホの本体は、僕の机の引き出しの中にあります。

    しばらくすると、docomoからの請求書が叔父さんの旧住所から転送されてくるようになりました。

    これは契約を解除しなければと思い、連絡すると今度はらくらくスマホ本体の買い取り料金がかかるという話になりました。

    しかも、回線契約の解除を申し出るのが遅かったため、延滞金も発生していました。

    そりゃ、そうですよね。

    叔父さんはオススメに従って、月々の支払い額の変わらないキャンペーンで契約したわけで、実態は分割払いです。

    回線契約を切ったら、分割払いではなく、一括請求になるという理屈、わかります。

    でもなんでしょうね、この心のもやもや感。

     

    NHKも同じです。

    口座引落ができなくなりました。

    口座に入金してください。

    というお知らせのハガキが転送されてきたので、電話で問い合わせを入れ、状況を伝えると今月分はけっこうですので先月分をお支払いいただけますか。叔父様の口座に今後、入金の予定はございますか? 支払い用紙をお送りしましょうか? と。

    いたって回収サイドに立ったお話でした。

    わかりますよ。お仕事ですから。

    でもなんでしょうね、この心のもやもや感。

     

     

    2017年03月17日のつぶやき

    • 2017.03.18 Saturday
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    18:44
    インタビューアーがツッコむ展開がおもしろかった。「激しくやるな」とたしなめられる日本人選手がいるとは(笑)。欧州の底辺から日本代表を目指す | footballista.jp https://t.co/vYT6NVxsjI
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      2017年03月16日のつぶやき

      • 2017.03.17 Friday
      • 02:30
      09:08
      「仁義なき戦い」のアニキたちが次々と…。豪放磊落な30代、40代の日々が60代半ばからどしっとくるのかな。俳優の渡瀬恒彦氏が死去 「十津川警部」などで活躍  :日本経済新聞 https://t.co/TjyxDT25G5
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      選出をとやかく言うのはファンの楽しみ。経験重視は納得ですが、ジョーカーに? 乾さん、学さんの方がいいよー。宇佐美に”ジョーカー役”を期待するハリル「自分で違いを生める珍しい選手」 | フットボールチャンネル | サッカー情報満載! https://t.co/PKiJ3vIDjw
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        2017年03月13日のつぶやき

        • 2017.03.14 Tuesday
        • 02:30
        10:51
        日交さんが一番いい。でも、ここぞでは大和プレミアムだ。 近所の店でカチャカチャ作業中なんですが、近くの席でMRさん先輩後輩が打ち合わせ中。先輩が先生たちを乗せる際のタクシーについて語っており、ここぞの人には大和の高いヤツだ、普通の先生は一般のタクシーでいい、と熱血指導。ほほう。
        10:52
        気になり、調べたら…大和交通のプレミアムタクシーってこれみたい。 https://t.co/TdwqJ3V6eU ほほう。原稿に戻ります。
        10:53
        「教授が相手のときはってことですか?」「いや、そうじゃない。この人はってときだ」というやりとりがリアルでした。
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          2017年03月11日のつぶやき

          • 2017.03.12 Sunday
          • 02:30
          23:06
          息子氏、3歳7ヶ月。卒園式の夜に言い返される父 https://t.co/qDaAXgObO7 #jugem_blog
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            息子氏、3歳7ヶ月。卒園式の夜に言い返される父

            • 2017.03.11 Saturday
            • 23:06

            春の根津に澄んだあっさり系スープのラーメン屋さんと、背脂チャッチャ系のこってり系スープのラーメン屋さんが2店オープンしました。どちらのお店もしっかりと内装工事をかけ、こぎれない店内です。飲食の中では儲けが出やすいと言われるラーメンですが、初期投資を回収した上で経営が軌道に乗ることを一顧客として願っております。

             

            さて。3月です。

            東日本大震災から6年の今日、我が息子氏は卒園式を迎えました。

            0歳8ヶ月から本当にお世話になってきた保育園は、小規模園で2歳のクラスまでしかありません。

            卒園後はみんな次の保育園ないしは幼稚園に転園です。

            そんなわけで3歳7ヶ月で卒園式とあいなりました。

            (関係各位のご協力と妻のきちんとした準備によって、4月からお世話になる保育園はみつかっております)

             

            生意気にもネクタイして、スーツ着て、卒園証書を受け取って、歌まで歌っちゃうんです。

            いやー泣くか、泣くか、いつ泣くか? 俺? と身構えていたんですが、がんばる息子氏を撮影するのに集中していて、涙腺がゆるむ暇がありませんでした。

            が、他のお友達ともどもすばらしくすくすくと成長してくれたものです。

             

            ついさっきも「おやすみ、また明日ねー」と寝室で別れたら、「明日になったら、また◯◯と会えるよー。またねー」と返してきたかと思えば、風呂上がりに裸で大暴れだったんでちょいと諌めると「とっとはもう、あれもダメ、これもダメっていうから、やだ。ダメっていうのがダメなんだよー」と言い返され、あれ? この間まで単語2つくらいしか続かなかったのに、なんだ、これ? と。

             

            毎日の喜怒哀楽、「哀」はあんまないか…が濃密すぎて1週間の過ぎるのが早いこと、早いこと。

            息子氏とたわむれて、仕事して、飯食って、寝かしつけるはずが寝落ちして、いそいそと起きだして、仕事したり、ドラマ見たりして、週末にはちょっとサッカーなどもさせてもらい、あれやこれやで気づくとまた新しい月曜日。

            そんな間にも息子氏たちは、どえらい勢いで成長を続け、すばらしい卒園式となったのです。

            いやー、返す返すも保育園の皆さんの力なくして、この日常はありませんでした。

            本当にありがとうございました!

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