2012.01.24 Tuesday
ユーロとスタバと恋の話
先日、ラッキーなことに浜矩子先生の雑誌連載をお手伝いすることになり、初インタビューへ。
メディアに出る写真はキリリと引き締まった表情が多く、うかつな質問をしようものなら、「あなた、そんなことも知らないの!」とお叱りを受けてしまうのではないかとビビっていたのですが…。
実際にお会いしてみると、飄々と爽やかでキュートな方でした。
しかし、一旦、取材のテーマだったユーロ危機について語り始めると、論旨は明快で刺激的。
即、見出しになっちゃいそうなキーワードもぽんぽこ出てきます。
こりゃ、新書もばんばか売れるはずです。
今月から毎月1回、先生から少人数レッスンを受けられるわけで、ライターっつうのはお得な職業ですな。
その後、編集さんと別件の打ち合わせを済ませ、大手町の丸ノ内線の改札前にあるスタバへ。
カバンからパソコンを引っ張り出して、ただいま鋭意製作中の仕事を進めていたのですが、隣に座る高校生の会話が不可思議で(笑)。
「あんた、よくすぐに人を好きになれるよね」
「うん」
「うらやましいわー」
「なんで? 好きな人いないの?」
「そんなに簡単にできないでしょ」
「いいなーって思う人はすぐみつかるじゃん」
「それ、才能だよ。うちはそんなことないもん」
「そんなことないって」
「いや、絶対。あんた、次女でしょ?」
「え、そうだけど」
「ほらね、うち、長女だから」
「関係あるの?」
「◯◯(友だちかな?)もすぐに好きな人みつかるじゃん」
「うん」
「あの子も次女だもん」
「偶然でしょ」
「いや、絶対、次女の才能。長女にはないの」
「そっかなー」
どうなんですか? 全国の大人になった長女のみなさま。
心当たりはありますかね?





